介入には注意が必要なFX
FXに参入して日が浅い自分ですが、普段はあまり大きな値動きが無い為替に時折大きな変動があり、その変動に何度か巻き込まれたことがあります。普段両方にポジションを持って、損失が大きくならないように気を付けているので、大丈夫なのですが、もしもこの動きを読むことができて、片方のポジションに絞り込めたら、この時の利益は大きくなるのになあとちょっと残念には思っています。
このような動きはニュースや思惑など、多くの人が同一の方向にその思いを統一する何かの出来事によって引き起こされます。株価もそうですが、為替ではその一番大きな出来事は関係機関による為替介入でしょう。この介入が入ると一気に値が動きます。円高の今はその介入によって一気に円安に振れます。その動きを予期できずにうっかりしていると一気の変動に大変な状態に陥ってしまいます。しかし、このような介入はある程度ニュースなどを注視していれば予測できることなので、その正確な時期はわからないとしても準備はしておくことができると思います。
そのほかの大きな変動の理由はやはり大国の経済状況への評価の変動でしょう。どちらかと言えば日本はその評価に大きな変動がないような気がします。その国債などの成り立ちのおかげだと思いますが、それよりも他国の評価が常にこの変動を生んでいるのが今の世界の状況だと思います。欧州の国の変動でもドル円のレートに大きな影響を与えますから、目が離せない状況だと思います。